備北耐久

備北の軽四耐久とは

 岡山県新見市にある、備北ハイランドサーキット(JAF公認サーキット)で開催されている軽四耐久レースは、日本で初めて軽自動車を使って耐久レースを行った大会です。

 この備北ハイランドサーキットのAコースとBコースを、この大会のためだけに特別に繋げ、1周1.9Kmとなったコースを複数人で交代しながら、燃料補給やトラブルを乗り越え、決められた時間を走りぬき各チームが順位を競い合います。

 この大会は26年前、岡山市のBUBUハウス様の主催で始められましたが、その後倉敷市のサンオートサービス(S.A.R.S.)様が「Kカー5時間耐久走行会」として主催を引き継がれ、現在も続くロング大会となっています。

 軽自動車の耐久レースは日本各地で行われていますが、この大会は毎年年3回開催しており、春・秋には40台から50台もの参加台数が集まります。この参加台数は、軽四耐久の中では日本で3本の指に入り、中四国・関西地区のなかでも最大のビッグイベントです。

 これだけの台数が集まるのは、26年間も続き認知度が高いという理由がありますが、最も大きな理由として『レギュレーションがきちんと決められている』という点があります。
 その他、ジャンピングスポットなどのトリッキーなコースがあったり、サーキットまでのアクセスの良さもあり、中国地方はもちろん、兵庫、大阪、奈良などの関西方面からも参加されているからです。

その歴史ある大会を新たに引き継ぎ、
           2020年からSKT事務局にて主催を行う運びとなりました。

SKTの思い

 サーキットでのレースと言うと、参加し辛いイメージがあったり、モータースポーツにおける不安要素の一つでもある危険がついて回ります。さらに車輛の制作費やランニングコストが嵩み長続きできません。
 SKTではそんな悩みが一つでも少なくなるように、軽自動車を使ってリーズナブルかつロースピードで安全に耐久走行会を楽しんでもらいたいと考えています。そして、初心者の方々には、レースの基本を学び運転技術の向上をめざしていただき、また年配の方々には、若い頃の熱い思いを今一度思い出していただけたらという思いがあり、参加者の皆様に「楽しい一日だった!」と思って頂けることを第一に考えています。そして今後も老若男女を問わずモータースポーツの輪を広げて行く活動を行っていきたいと思います。

 スタッフ一同精一杯努めさせていただきますので、宜しくお願い致します

名 称 Super K Taikyu in 備北
運 営 SKT事務局

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